#20 菜園1丁目6-18

働いている保育園で、別の先生から「まり先生、靴下から『こんにちは』 してるわよ」と言われて、お気に入りの靴下に穴があいてしまったことに気がついた。

菜園川徳の通りから一本北へ。青い屋根のLichtに向かう。

数年前から、わたしの外側はLichtでできていると言っても、全く言い過ぎではない。

「可愛いメガネですね!」とたびたび声をかけてもらうbuddy opticalのメガネ。色違いを年中履いているOwn Garment Productsのパンツ、着心地ばつぐんのパーカー。大事な場面では必ず着るお守りみたいな、真っ赤なmao madeのカットソーも。

LUCKY SOCKSは今回買った色で3足目。毎回ドキドキしながら、白い帯を外すのだけれど、残念…当たらなかった。店主のあきちゃんによれば、当たりの人がもう何人も出ているらしいから、次回に期待!

食べるもの、身に付けるもの、乗るもの、読むもの。

わたしたちは買うとき、お金という(お金じゃない場合もあるかもしれないが)対価を払う。お金は出ていくから、お財布は確かに軽くなる。でも本当に欲しいものを欲しいタイミングで大満足で買えると、お金を、楽しい場所への旅に送り出したような気持ちになれる。

「ありがとうございます」と店主に言われて、思わず、「いえいえこちらこそ!」と言いたくなってしまうような買い物ができることが嬉しいな、といつも思う。それってとてもラッキーだし、ハッピーなことだ。

靴下もいつかあたるかなあ。たのしみ。

今日もLITERSあそびにきていただき嬉しいです。

衣食住で、「衣」が一番最初に来る意味をここ数年感じています。

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