見えない世界の力を信じて

それはきっと、もの心ついた頃から。私の好きなもの(こと)は「お洋服」と共にもうひとつ。

それは「見えない世界に思いを巡らす」こと。

何故好きか、と聞かれても…もはや理由すら無い程に、見えない世界への興味、関心、そして情熱は年々深く濃くなってゆくのです。私はこれを「魂の探求活動」と勝手に名付けております(大袈裟)。

小さい時から特別何かが見えるとか、何か聞こえるとか、決してそういう訳ではありません。その存在をずっと信じていて、時に感じながら…。

私は見えない世界の力をお借りして、日々沢山の気付きとメッセージを頂いています。それは、インスピレーション(直感)として届くこともあれば、「見えない世界の伝達者」の方々がセッションを通して代わりに伝えて下さる事も。私はこの「セッションを受ける」のが大好きなのです(もはや趣味)。

セッションの方法は様々で、ガイドさん(自分を護って下さる存在)からのメッセージを受け取って伝えて下さる方、カードで読み取って下さる方、手相、ホロスコープ等々。セッションを受ける際は決して誰でもいい訳ではなく、「ぴんと来た!」という自分の感覚を信じて。それとタイミング。「あ、今受けてみよう」と思った途端、空かさず行動に移します。普段ぐーたらな私ですが、そういう時は何故か迷いがなくスピーディー。

セッションや占いと聞くと、「何か良くない事言われたらどうしよう」「心の中を洗いざらい見透かされそうで恐い」と仰る方もいらっしゃいますが…呆れるほど前向きな私、そもそも悪い事言われるなんてまるで思っていないという…(笑) 性格も馬鹿正直で開けっ広げだからか、見られて困る事もあまり無いようで…うぅ、何だか本当に呆れてきました(自分にです)。

「これからこんな可能性がありますよ」と言われたら、あとは自分がどう動くか。せっかくの可能性も、何もせずただ待っていては消えていくだけです。自分で「そうなる」と心に決めて、あとは出来る事をひとつひとつやっていく。やれる事をやったら、あとは宇宙におまかせしてしまうのです。

うまくいく時もあれば、そうでない時もある。そうでない時があるから、うまくいった時は嬉しくなるし、そうでない時でさえも、その経験は無駄ではなく、振り返ったら全てが自分の糧になっていると気づく時が必ずやってくる。今まで数々の失敗を繰り返してきた私、それだけは声を大にして言えます。

何もしなければ失敗さえも経験出来ない。

失敗の数=勇気の数、なのかもしれません。

これから先も、私は「見えない世界の力」に感謝し、背中を押してもらおう。

そして、自分の足で、一歩一歩前進してゆこう。

魂の探求活動は、これからも続きます。

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