白龍のろうすう麺をめざして。桜山まで小さな旅。

今日は菜園にあるシェアオフィスでお仕事をしていました。
11時ちょっとすぎたころ「まりさん、今日、ろうすう麺たべません?」仕事仲間の一声で、「混む前がいいよね!」とパソコンを閉じて、秋晴れの外へ。

「あ、岩手公園、ちょっと紅葉してる! そいえば、なんでろうすう麺、食べたいっておもったの?」
「しょっぱい汁物が食べたくて。ラーメンもいいけど白龍のろうすう麺って食べたことないな、って。」

「TAKUさん、移転の準備だね、もう一回食べに行きたかったなー」
「新しいバスセンターに入るんでしたっけ?」
「そうそうー」

「…サリサリ…サリサリ…いや、ろうすう麺なんですけど…」
「サリサリ…サリサリ…」

お昼、混む前に食べよう!って行って出てきたのに並んでいるとは思わず。
思わぬ誤算。

「ごちそうさまでしたー!」ってお店からでてくる、お腹いっぱいにじゃじゃ麺詰まってそうなお客さんを見ながら順番をまちます。

お店に入る前に店員さんに注文を聞かれました。
「ろーすう麺の中と、小。あと水餃子。」

店員さんの声がゆるっとやさしくて、リラックスして眠くなる。

カウンター席についたらすぐ、お茶とお薬味のセットがでてきた。
これにラー油とか醤油とか入れて餃子のタレにします。

すぐに水餃子もきた!
「焼き餃子、より水餃子のほうが好きなんですよね、わたし」
8個で510円。
皮が薄めで、お野菜よりはお肉多め。ちゅるちゅると入っていく。
気づいたら器が空っぽ。

ろうすう麺。これがろうすう麺。
きゅうり、ゆでたまご、ネギ、のり、メンマ、お肉。
スープは醤油ベース。麺はおなじみのじゃじゃ麺の麺(緑の麺一本入ってた!)

辛いの好きなお友達で、ゆで卵の黄身だけ食べて、一升漬け入れにしてた。

白龍をでてすぐあとにみる世界は、輝いていました。きらきらに。
お祭りの提灯で夢感さらにアップ。
幸せ…。

「さわや寄って帰ってもいいですか? てくりの最新号を買いたいな。」
外は半袖でも長袖でも、上着なしできもちいい気温。


ろうすう麺のほかにも、「冷やしつけ麺」という気になるメニューもありました。
桜山、なんかいいよねえ。あの店もこの店も盛岡にきたら行ってほしいなとおもうところばかり。

お昼ごはんの時間帯は、迷い過ぎちゃうかもしれないけど。

1時間(ちょっとはみ出たけど)の、お昼の小さな旅でした。

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