「自分の少し前を歩いている、けいこちゃんがいてくれることが心強い」
「出会ってから、年齢を重ねることが楽しみになった」
昨日は「切手のないおくりもの」、次のお手紙をお預かりしてきました。
同じ時期に苦しさ、しんどさを共有して励ましあえる人と、5年先10年先を颯爽と歩いていく人。
育児でも仕事でも、そんな人と手をとり、背中を目指して歩いていけたら、私たちはもう少し「今」を楽しむことに集中できるのかもしれません。
お手紙、写真の編集がもうすぐおわります。あの時間を思い出しながらパソコンに向かっています、もう少しお待ちくださいね。
別でしっかり書こうと思っていますが、4/3(FRI)、紺屋町のDue Maniさんでひらかれている、「コップワインの会」お手伝いをさせていただきました。
「お店で提供したい料理と、お酒って本来しっくりくるはずなんだけどね。同じ個から生まれるものだから。見栄や流行がどちらかに混ざってしまうと、ちぐはぐになるのかもしれないね」
Due Maniでお客様に出しているワインについてお話していたときに、店主の小澤さんがふわりと話した言葉。
お店に入った瞬間の違和感。メニューをみた瞬間の違和感。接客から感じる違和感。また来たいな、また食べたいな、と思う店はその違和感が小さい。そして、違和感が小さいというのはどういうことなのかなーと、深掘りすると、先ほどの小澤さんの言葉「見栄や流行が混ざっていない」に繋がるのかな。
商品、料理、空間によこたわる雑味のない個の色。その柔らかで揺るがない芯の気配に、わたしたちは惹かれるのでしょうね。
今日もLITERSでお会いできてうれしいです。
「寝る前に読んでいます」とお話ししてくれた方がいて、今日みたいに遅い時間の更新になると、あの子はもう寝ているだろうな、明日の夜届くのかなあと思ったりしています。