#14 東京都港区赤坂3-12-18

東京へ。

名刺入れを家に忘れて、「あぶないあぶない…」と、取りに戻りました。

そのかわりに携帯電話を家に置いてくるという大失態。


初めまして、と名刺交換をする。でも話をしていると必ず共通点が見つかる。

不思議な時間でした。

シュプール同盟の青羊さんも来てくれて、久々の再会。

「盛岡という星で」のメンバーのお一人と話していて印象的だったフレーズ。

『「好き」という気持ちが強すぎると、暑すぎて届かないことがあって。その熱をちょうどよくするような、敢えて、「盛岡じゃなくてもいいんじゃない?」っていう視点も必要だと思う。そうすると、温度感のちょうどいい伝え方ができるんじゃないかな』

盛岡愛してる!な人、盛岡じゃなくてもいいかもよ?な人。

一対一の視点に強い人、一対多数の視点に強い人。

言語に強い人、非言語に強い人。

人が好きな人、人が苦手な人。

多様性をよしとする空気が、メンバーの中に色濃くあって。

その彩りを強く感じるキックオフイベントでした。

いま思い返しても「ああ、また会いたいな。もっとお話ししたかったな」そういう方々の顔がぽんぽんっと浮かびます。

そういう「またあいたいな」で、盛岡と他の場所にいる人がつながるのって、移住!観光客増!みたいな固い話ではなく、なんかいいな、と思うのです。

ホテルで朝ごはんを食べて、フロントで路線図をもらい、赤坂から下北沢へ。

iphoneがない知らない土地、外国みたいでした。

「すみません、道をおしえてくれませんか?」って5人くらいに聞きながら、なんとかたどり着いたB&B

地下のお店に向かう階段の踊り場。2/12(木)のイベントの告知がされていました。(2/17のも面白そうだな…)

開店と同時に店内へ。

店長さんにご挨拶をしていると、小学生の男の子とお父さんが展示を見てくれていました。「後ろ姿の写真を撮ってもいいですか?」と話しかけ、そのまま少し立ち話。

盛岡のご出身で、1月も帰省したのだそう。

準備をしている時にはみえなかった、お客さんの顔。

こんな風に手にとって、眺めて、買ってくださるんだ。というのを見られて嬉しかった。

12日のイベントで、再会できそうで、重ねてうれしいなあと。

盛岡に帰ってきたら空の色も、空気の重さも、気温も全然違いました。昔住んでいた東京も懐かしかったし、やっぱり冬の盛岡駅におりたときの、ひやっとしたかんじも好きです。

LITERS、今日も読んでいただきありがとうございます。

規則正しい生活、大事ですね。外は雨の音。

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